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スーパー速書きメソッド (マイナビ新書)

スーパー速書きメソッド (マイナビ新書)の写真

・ビジネス文書を早く書き上げたいのなら、ひとつの文を短く言い切る、40文字以内(p23)

・主語のそばに述語がくるようにする(p27)

・比喩は使わない、ビジネスでは主観よりも客観的な事実が大事、どう受け取られるか分からない比喩表現は必要ない(p41)

・言葉の並べ方には基本がある、1)いつ、2)どこで、3)誰が、4)誰に、5)何を、6)どうするか(p53)

・早く書くためには、誰に何のために書くのか、を明確にして余計な材料を省く(p65)

・報告書1枚を10分で書き上げるとしたら、5分は考える時間にあてる、考えるのは用意した材料をどんな順番でどう組み立てるか(p69)

・冒頭に提案(結論)を書く、次に理由、その理由を裏付けるデータや具体例を書く(p73)

・謝罪文の書き方、1)何についての謝罪なのか、2)相手の気持ちを想像する、3)ミスが起きた原因・経緯、4)現在行っている対応策、5)謝罪の言葉と変わらない愛顧を訴える(p86)

・弁解、言い訳をメールに書くのは逆効果、直接出向いてお詫びする(p116)

・企画書、提案書は、結論→問題提起→説明の3要素でつくる(p130)

・クレーム報告書は、1)発生日時、2)担当者、3)顧客名、4)状況、5)対応、6)再発防止策(p151)

・速文の達人は、段落で文章が区切られている、段落ごとに仕上げていく。大見出し、中見出し、小見出し、内容の箇条書きの4階層で組み立てる(p184,193)

・文章上達の極意は「三多の法」である、看多:多く読む、做多:たくさん書く、商量多:たくさん考えて工夫する、これ以外には無い(p199)