・風とは空気が流れる現象で、気圧の高いところから低いところへ移動することで風となる(p84)
・暖かい空気ほど含むことが出来る水蒸気の量が多い、地上付近の空気が上昇すると、膨張することにエネルギーが使われるので空気の温度が下がる(p86)
・直径5ミリ未満を「あられ」、それ以上を「ひょう(雹)」と呼ぶ。直径1センチの雹の速度は50キロ程度だが、5センチだと100キロ以上となる(p95)
・地表付近の水蒸気量が飽和水蒸気量を超えると、空気中の水蒸気が凝結して小さな水滴となり霧となる(p96)
・積乱雲の上部にはプラスの電気(氷晶)が、下部はマイナスの電気(霰:あられ)が溜まる、ある程度溜まったところで電気が流れる。空気はほとんど電気を通さないが、雷の電圧が非常に高いので電気が通ってしまう(p98)
・最高気温により呼び名が決まり、25度以上:夏日、30度以上:真夏日、35度以上:猛暑日である(p135)
・熱帯で発生する低気圧(熱帯低気圧)のうち、17.2m/s以上の風速をもったものを台風と呼ぶ。台風の強さは風速により、強い・非常に強い・猛烈な(33、44、54m/s以上)、大きさは15m/s以上の強風の範囲(500,800km)で、大型・超大型の2種類に表現される(p138)
・梅雨前線は南から北上するが、秋雨前線は南下する(p147)