suu3.jp 戻る

summary

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になるの写真

・量子力学の定義では、場(フィールド)とは、物理的な世界に影響を与える、目に見えない動く力のこと。可能性のフィールドを、FPと呼ぶ(p15)

・物理学者がこの100年間で発見してきた2つのことが、この本の実験で証明される。1)FPには誰でもアクセスできる、2)人間の思考もエネルギーであり、宇宙に存在する全てのものに影響を与えるので、人間は自分の人生をコントロールできる(p19)

・枠組みをつくり、期限を決め、科学的な実験を行うことが本物のスピリチュアルの成長には欠かせない(p21)

・アブラカダブラとは、イエスとその弟子たちが使っていたアラム語の言葉、「私は自分の話す言葉で創造する」という意味の、とても力強い意味を持つ言葉(p27)

・あなたの思考はすべて、これまで考えてきたことも、これから考えることも、エネルギーの振動を生み出している(p45)

・世界を変えるには、自分の期待や思い込みを変えるだけでいい(p48)

・今この瞬間、地球は時速1600キロという猛スピードで自転して、公転速度は時速10.7万キロである。人間は現実をかなりゆがめて解釈している。世界を認識する一つのパターンを確立し、それに合致しないものはすべて意識から排除するフィルターを装備する(p55)

・私達が取り入れる情報は、現実すべての情報量のわずか100万分の1パーセントのさらに半分でしかない。脳はずっと昔に見ると決めたものと同じものを何度も見ようとする(p56、57)

・私達が五感を使ってみるモノ、体験するもの、触れるものは、すべて「これを見る」「これを体験する」「これに触れる」という決断の後に出現している(p63)

・FPの導きは、たとえばラジオから流れてきた歌の歌詞、長い間連絡が途絶えていた昔の友人からの電話といった形で現われる(p100)

・この世界に固体はまったく存在しない、固体に見えるこの世界をいちばん小さい単位まで分解すると、そこに現われるのは踊る素粒子と無の空間(p125)

・振動の仕方、がとても大切。どう振動するかで宇宙のエネルギーから引き寄せられるものも決まってくる。人は自分と同じ周波の振動のみを引き寄せる(p127,128)

・望みがかなえられないのは、FPが働いてくれないからではない。一度にたくさんのことを「望んで」いるのが問題。一日に6万個の思考をするが、98%は前日の繰り返し(p152,158)

・自分が本当に祈っているものは何か、それを知りたかったら、自分のまわりを見ればよい。あなたの人生に実際に存在するものが、あなたが本当に祈ったもので本心が現われている。つまり、もっとも頻繁に、もっとも強く考えていることが、実際に形となって人生に現われる(p155,156)

・エネルギーと一体になること、欲しいものをすでに手に入れているかのように振舞う必要がある(p167)

・顕在意識の役割は2つのみ、問題を見つけること、目標を設定すること。意識の正しい使い方を心得ている人は、この2つのためだけに顕在意識を使って、目標設定の後にはそれを使うことを放棄する(p178)

・あなたが摂取した食べ物のエネルギーは、あなたの思考や言葉から影響を受ける。料理は、ある決まったカロリーや栄養素を持っているわけではない。むしろ活発に変化するエネルギーで、あなたの思考や言葉に敏感に反応する(p223)

・人間の体は遺伝子よりも、自分のエネルギーや思考のほうに大きな影響を受ける(p232)