・この本は、筆者が多くのお金と時間をかけて学び取った「心から満足できる人生を実現するための思考・行動法則」のエキスを抽出したもの(p9)
・思いを変えると、行動が変わり、習慣が変わり、やがてすべてが思い通りに変わっていく(p10)
・真面目な努力家ほど陥りやすい落とし穴がある、それは自分に対して常に否定的な評価しかしない(p31)
・同じ状況でも言葉を変えれば思いが変わる、そしてその逆もある(p37)
・求めるべき本質的な結果は自分の心が肯定すること、自分が心底満足すること、これが評価の大原則(p43)
・時間の品質を高めるとは、時間を何に使うか、優先順位を決めること(p70)
・専門家の人(パワーパートナー)に任せる、時間はこの種の人の数が増えるほど、時間を買うことができる。お金は働けばまた手にできるが、同じ時間は二度と手にできない、お金を買う発想をもつこと(p73,75)
・緩めの時間管理のほうが、かえって効率的に時間を使える(p82)
・目標は、何を一所懸命にするか等、具体的に言葉にすることがポイント。やみくもに頑張るとは言わないこと(p107)
・他人と競争するのではなく、過去の自分自身と競争する(p125)
・お金は、まず「吐き出す」そして「吸う」このお金のあるべき循環サイクルを知って、お金を手放す=使うことを身に着ける(p178)
・どんな人生を生きたいのか、何のために生きたいのか、目的意識をはっきり持つことが大事(p196)
・最高の人格者とは、いつも笑顔でいる人(p201)