・会社生活でどのような最高のゴールを迎えるか、また私生活でどのようなスタートをする準備をするか、このために50代の生き方が大切(p15)
・相手に80言わせて自分が20言う感覚がちょうどいい、自問自答させて答えを言わせてみる(p31)
・50代であっても向学心が高く、書店でビジネス書を手に取ってみようとする人達、つまり、この本の読者がもっとも危ない。自分のチェック機能が必要(p33)
・右脳リーダシップが大事、あの人の笑顔がいい、ユーモアある、気持ちいい、心が温かい、一貫性がある、逃げない、自分の失敗を認める、自分をさらけだす、いばらない、がポイント(p38)
・任せの3原則、1)結果責任は上司、2)遂行責任は部下、3)報告責任は部下(p46)
・上司である、あなたが成功をもう一つ上の上司に報告するとき、部下の固有名詞を使うこと(p48)
・ひどい上司の3類型、1)嫌な上司(性格悪い)、2)ダメ上司(決断、記憶力悪い)、3)バカ上司(責任逃れ、情報隠ぺい)(p58)
・部下育成で大事なのは、気づきを与えることが一番重要、気づきとは、自分を成長させ、自分を高めることの重要性を知る(p72)
・自分を高める→会社に貢献する→自分に返ってくる、だれが給料の金額を決めているかを考えるときのポイント(p75)
・50代のリーダーこそ、余裕をもって職場に雑談を提供する(p85)
・叱るときは、行為→能力→価値観、褒めるときは、性格→価値観→能力→行為(p95)
・自分の価値以上に自分を売ることは、50代になった貴方はすべきでない(p103)
・成功は偶然、失敗は必然、失敗するときはそれなりに理由があって、ちゃんと失敗する。成功は続くものではない(p115)
・学びは若さの秘訣、見た目も若い中身も凄いことになる(p119)
・今更、というフレーズはやめて、今から、というフレーズに変える(p120)
・学びの3原則、1)会社で、2)人から、3)書物から(p122)
・本を読んだ後に大事なのは、納得したなら行動する(p125)
・50代の人間は、関連する議論のなかで、自分の経験談(失敗談、エピソード、気づき)を語ることが大事(p131)
・会社での書類(今学んでいることの完成形)を子供に見せる、すると親は尊敬される(p147)
・1日何時間一緒にいるかではなく、どれだけ向き合っているか(p148)
・利害関係のない人脈を作れるかが大事、なんでも遠慮なく言えるので(p171)
・同窓会を続けるためにも、万年幹事をやる(p183)
・海外の一流とは、昼間の一流の仕事、夜も一流のレストラン、バーで会話を楽しみながら、一流の飲み方をする(p200)
・晩節を汚さない生き方とは、さわやかな生き方、正直に生きる、他人に思いやりがある、ガツガツしていない(p231)