・クリエイティブに生きたいのなら、過去を振り返りすぎないことだ。過去の経験や名声などを喜んで投げ捨てる必要があるのだ(p22)
・最初に抱く志がいかに結果にとって重要かが歳を重ねる度にわかってくる(p35)
・マイクロソフトがMACの模倣に長けていたわけでも、賢かったわけでもない。MACがこの10年もの間、かっこうの「カモ」だった(p42)
・人間は、他の創造的で頭のいい人と一緒に懸命に働くなら、人類が遭遇する問題のほとんどを解決できると心から信じていた(p67)
・リーダーとフォローワーを分けるのは、イノベーションである(p79)
・ハード、ソフトウェアも全部作っているのはアップルのみ、劇的に使いやすいシステムを造ることができるから。これは消費者を獲得するうえで大きな財産(p83)
・マーケティングリサーチに基づく商品開発はできない、僕らは誰も考えたこともないものをつくっている(p86)
・IBMは研究開発にアップルの100倍は支出している、重要なのは金ではなく、どんな人材がいるか(p89)
・ノーと言うことによってのみ、本当に重要な物事に集中できる(p93)
・知的所有権保護が腐ってしまえば、人々は投資しなくなる。そうなったとき、得するものは一人もいない(p102)
・OSとハードの密接な相互作用が、MacBook Airの作成を可能にした、他にそんな相互作用はない(p108)
・日本は非常におもしろい、日本人は再投資している、すでに発明されたものを手に入れ、それを理解するまで徹底的に研究する。なので元の発明者よりもよくわかってしまう(p138)