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summary

春夏秋冬理論 らせんの法則で人生を成功に導く

春夏秋冬理論 らせんの法則で人生を成功に導くの写真

・経営で大切なのは、実は何かを構築するよりも、それを継続、または撤退することだ。成功する人に共通するのは、みな引き際がうまい(p2)

・春夏秋冬理論は、ガタガタ道だから避けるのではなく、ガタガタ道を安全に進むためのナビゲーションである(p5)

・課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める、そうでないと12年後に同様の課題が起こる(p17)

・自分の現在、過去、未来、という人生のストーリーまでわかってしまうのが、春夏秋冬理論が、これまでの占いとは違うところ(p24)

・冬の季節に行いたいのは、これまでの12年間の振り返り。秋、その前の秋、に起きたことを整理し、改めて振り返る(p40)

・秋一年目は、エネルギーレベルが急激にダウンする。大切なのは、自分を信じ、そして支えてくれる人の存在を信じること(p57)

・秋二年目は、これまでとは違う場所に出かけて、新鮮な風を採り入れることも大切。成功のチャンスは人からもたらされる(p58)

・春夏秋冬理論での季節の変わり目は、節気、春は2月4日頃、夏は立夏である、5月6日、秋は8月7日、冬は11月7日頃(p73)

・夏生まれは、体質的には、のどがウィークポイント、何事も限度を超えやすい性質なので、しゃべりすぎ、お酒の飲みすぎ、たばこ吸いすぎに注意する。スポーツでは特定の部位を痛めやすい傾向がある(p110)

・自分がこの世に生まれてくるということは、前世から続いているスパイラルの上で、その人にとって一番必要な季節から今世がはじまり、それがベースとなって、そこから魂を修行していく(p222)