・なれっこないリーダー像(あるべき姿)を捨てて、あなたなりの像を作ろう(p22)
・信頼、論理、熱意が感じられた時にこそ、相手は心を開き、時に難しい提案も受け入れる気持ちの準備と覚悟ができる(p30)
・相手は一度「この人なら」と受け入れたなら、その人のビジョンや目的を受け入れようと努力する(p33)
・似たもの同士の似たものとは、思考や感情のこと(p50)
・リーダーの実力はトップでなくていい、メンバーを受け止め活かす受け皿があるかどうか。(p69)
・リーダシップの本を読んだうえで、テクニックやノウハウにあなたの個性や環境が織り込まれなければ意味がない(p86)
・他者が受け入れて初めて発揮できるのがリーダシップ(p87)
・肩書は実力が晒されるまでのちょっとした猶予期間にすぎない(p92)
・メラビアンの法則は感情を表す時に、言語と非言語が矛盾している場合に成立するもの(p113)
・メンバーの心を動かすファンの法則:ビジョンを示す(未来を感じる人にはついていきたくなる)、自分のファンになる(自分に自信のない人はついてきてもらえない)(p135)
・リーダーはメンバーと共に戦う人である、自分を特別枠にするとメンバーはどんどん離れる(p168)
・方向性と伸びしろを見つけられるまでの過程に意味を見出して、探求し続ける姿勢が大事(p178)
・この人についていきたい、と思われる4つの心得:1)常に見られている2C3S(礼儀、文字、場、身なり、言葉)、2)ビックマウスで終わらせない、ビジョンを示す、3)自分が変わることで周りを変える、4)言っていることと、やっていることの一致(p199)
・心が変われば態度がかわり、態度が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば人生が変わる(p202)