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summary

いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える

いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見えるの写真

・普通の服の大事さに加えて重要なことは、いかに「ラフ」に着られるか、である。センスがイイ人に言えるのは「キメキメ感」がないこと(p23)

・あなたらしい味付けをするのは、小物、「カジュアル」なものと「きれいめ」なものを、どちらかに偏らずに集めること、バックと靴は、洋服よりもあなたの印象を決めると言っても過言ではない(p26、29、30)

・腕まくりの仕方、まず袖口にそって太めに折る、1センチの幅で合計3回転、最後に少したくし上げる(p41)

・定番の服を持つ、更に、同じ形の服ばかり買っていないかを確認する(p48)

・ウエストの位置を強調すれば、誰でもスタイルが良く見える、体のラインに沿うジャストサイズのトップスを着る(p60)

・同色(白、グレー)のコーディネートをしたうえで、1点か2点濃い色を入れる(p64)

・ネックレスをつけるかわりに、大き目のピアスをすることで、目線を引き上げることになる(p73)

・カラーバックの取り入れ方は、差し色として投入するか、トップスに使った色と合わせる(p91)

・Tシャツは3種類、1)英字の入ったもの、2)V字の白、3)グレー(p135)

・ジャストウェストは、1:2の法則で縦に長いシルエットを印象付けられるので、3キロやせて見える(p157)

・差し色として、寒色系にも暖色系にも合いやすいイエローは、おススメである。更に、白と黒の中間として、シルバーが良い。グレーと同様に使える(p167、170)

・トレンチコートは良いものを選ぶ、腕周りが細く、肩幅もジャストのコンパクトサイズを選ぶと良い。オーバーサイズはやめる(p177)