・潜在意識は、コンピュータ、原子エネルギーと並ぶ、20世紀の三大発明の一つとも言われている(p3)
・習慣化が上手くいかないのは、あなたが意識していない心の奥底の深いレベルで、この潜在意識の強烈な抵抗を受けているから(p3)
・スイッチとなる習慣を1つ見つけ、それを習慣化する。「早起き」が良い例(p16)
・小さなアクションを起こし、起こし続けることが、やがて大きな変化をもたらすことになる。良い習慣は、簡単に身につく。脳自体の構造が変わるから(p19、20)
・戦略の一つの定義は、「何をやって何をやらないかを決めること」、これを決めるには、自分の軸が定まっていないといけない(p31)
・この時間に読書などで仕事力をアップさせる、というプログラムを潜在意識にしっかりとインプットすれば、強い意志を発動する必要もなく、オートマチックにいつも机に向かうことができる(p36)
・習慣化とは、意志の力を使う要素を少なくし、自動化するということ。意志の力は消耗する(p46、52)
・一つ目の習慣を3週間から3か月続けたあたりで、どれだけ定着したかを確認する(p53)
・習慣化の最初のフェイズで大事なことは、成果をあげることではなく、定着させること(p59)
・イメージするときには、できるだけ具体的に、そしてクリアにイメージすることが肝心である。達成したときに、どこにいるか、誰といるか、その場に見えるものは、どんな音、気持ち、体の感覚(p81)
・自分の時間を最優先するとは、スケジュール表に、自分とのアポイントメントを書きこんで、それを最優先する(p113)
・何か新しい事、難しい事を学習しようと、快適領域を超えるたびに、脳内のニューロンが新しい強い結合をつくる。自分の脳がさらに良くなっていくことをイメージしながらやると良い(p123、124)
・テニスプレーヤー、ジョコビッチは、グルテンフリーの生活を行って、高いレベルの安定したプレーが続くようになった。グルテンの含む食材とは、パン・パスタ・ラーメン・うどん・揚げ物・ビールなど、小麦・大麦・ライ麦を含む料理(p132)
・ストレッチ5分、筋トレ10分、ジョギング等の有酸素運動40分、ストレッチ5分程度の運動が良い、筋トレを最初に行うことが脂肪の消費を高める(p147)
・世界に影響を与えるようなスーパービジネスマンは、午前4時台に起床する、早朝の1時間は日中の2時間に相当する(p148)
・メラトニンは日光を浴びてから15時間後に分泌されて、眠気を感じるようになる(p149)
・肌の再生を促す成長ホルモンが分泌されるのは、22時から2時まで、この時間帯は睡眠しておくこと(p150)
・起きていることは同じでも、認知の仕方次第で出てくる感情が変わってくる(p197)
・その考え方は、捉え方は積極的か?と確かめること(p205)
・あなたの頭の中のイメージは、あなたの感情と繋がっている(p207)