・わかりやすく話すために知っておくべき大原則、「人は”ひらがな”で話を聞いている」(p3)
・自分の話が「相手にどう聞こえているのか」を徹底的に考え抜く、「音」で聞いている相手の頭の中がどういう状態なのか、常に想像すること(p5)
・スポーツであれ、話し方であれ、上達したいと思ったら、正しいやり方でなくてはいけない(p21)
・ひらがなで話すために必要なポイントは、1)丸い言葉を使う、2)句読点をつけて話す、3)言葉の粒の大きさを変える(p30)
・丸い言葉とは、漢字に変換しなくても意味が分かる表現、視覚=めでみる、悲報=かなしいしらせ、分解=わける(p32)
・ひらがなで聞こえている話には、「間」がとても大切、話す時にも言葉に句読点を打って(心の中で)話すこと(p39、40)
・話していて「気持ちいい」と感じたら危険信号、相手に伝わる話し方を考えると、話しているあなた自身が気持ちよくなればなるほど、話は伝わらない(p49)
・四角い言葉を丸くする方法として、言葉の説明:「つまり~」をつける(p68)
・「え~」を多発する場合には、1)「え~」を小声で言う、2)心の中で言う、3)言う代わりに、息を吸う(p122)
・話し上手なひとほど、たっぷりと「間」を作り出して、相手をよく見ている(p128)
・ツッコミを入れるポイントは、4つの「ない」を探すこと、1)知らない、2)覚えていない、3)信じられない、4)情報が足りない(p138)
・結果の説明だけでなく、エピソードを語るときのほうが、聞き手の心は動く(p186)