・アメリカの大学入試は、日本とは異なり、すべてオンラインで行われる。受験者がひとつの会場に集まって筆記試験を受けることは無い。共通テストのスコア、学校の成績、活動実績、エッセイ等をオンラインで提出して、合否を受け取る(p27)
・既存のものにひと工夫を加え、魅力的な創作物にする力が評価される(p28)
・失敗のない環境では、「できるか・できないか」ではなく、「やるか・やらないか」だけが求められる(p35)
・2011年にアメリカの小学校に入学した子供達の65%は、大学卒業時(2027年)には今は存在していない職業に就くと予想された(p41)
・何か行動するときに、ひとりよがりでは何の成長もない、他者の存在が大きい(p57)
・自分のやりたいことをやりながら、他者の共感を生み出すことができれば、それは自己成長につながると同時に、豊かに生きることにつながる(p58)
・少しでも「いいな」と感じる方向に向かって行動することが、希望を演じることにつながり、やがては自分のビジョンを形成する(p66)
・アクティぐラーニングとは、地図ではなく、コンパスを持つための学びである(p69)
・超一流のアクティブラーニングとは、捨ててみる、こと、執着心から解き放たれた「囚われない心」を持つ、過去の業績に満足せずに、挑戦し続けること(p83)
・話し方や論理展開に多少の難があっても、相手に対する親近感を前提に言葉を伝えれば、理解を超えて心に響く。(p93)
・何から何まで書く、とは、1)自分自身の思考のプロセスを明確化、2)曖昧な感覚を言語化するトレーニング、3)新たな考え方、発想が生まれる、4)自分への自信を増幅させられる、5)アンテナを張って生活できる(p105)
・問題があることを前提に、オープンなやりとりを通じて同時並行で解決する集団が強いチーム(p109)
・想定外は、いつでも起こり得るものとして行動する(p114)
・すべてを「肯定文」で受け止め、「イエス・アンド」を返してみる(p118)
・自分の値段を聞かれ、素直に値段だけを答えるのではなく、答えの「たとえ」を加えて、話題のステージを高める(p123)