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1年後に夢をかなえる読書術

1年後に夢をかなえる読書術の写真

・NHKためしてガッテン流、死なないぞダイエット最新版、計るだけダイエット(p35)

・なぜ失敗すると成功できるのか、答えは、成功は失敗の先にあるから。成功するための秘訣は、カードを一枚でも多くめくる=失敗すること(p47、49)

・他人の失敗から学ぶのに、もっとも手っ取り早くて効率的な方法は、他人が書いた本を読むこと(p53)

・学校の試験と違って、ビジネスや生活においては、成功のカンニングペーパーはいくら見ても良い。(p57)

・本を買うことは、成功する理由を買うのと同じである(p63)

・本を読む人がとても少ないということは、本を読んで成功する人が少ないということ。それだけ本を読んで成功するライバルが少ない(p64)

・年収800万円以上の人は、月額2910円、年収400万円以下の人は、1914円を本代に費やしている。月に3,4冊読む人は、日本人の10.7%に過ぎない(p66、67)

・年収800万円以上の人(14%程度、900万は7.5%)は、ビジネス書を月に2冊購入している。(p67)

・買うべきでなかった本を買ってしまった時は、1ページ1秒で読んで、読んだことにする。本当に役立つことが書いてあれば、1秒見るだけでも目に留まる(p77)

・今から約2400年前の、紀元前400年に、プラトンが「最近の若者はなっていない」という発言をしていた記録がある(p78)

・人が考えたり、悩んだりしていることは、何時の時代もだいたい同じ(p79)

・成功したい本に出合う方法の一番最初のステップは、あなたが達成したいと思う目標や解決したい問題を明確にする、こと。これは絶対にやらなければならない。すると、脳の自動情報収集スイッチが入る。これを明確にしないということは、Google検索窓になにも情報を撃ち込まずにインターネットを使っているようなもの(p99、100、101)

・多くの人にとって、自分の目標や夢が実現しない理由の一つは、夢や目標を忘れてしまうから(p104)

・マインドストーミング(効率的に出会う方法)は、1)10分程度、静かに一人になれる場所を確保、2)ペンと紙を用意して、考える。ネットは使わない、3)最低20個書く、最初の10個の後にひねり出すのがポイント(p107)

・一度問題を真剣に考えると、たとえその場で答えがでなくても、その質問に対する答えを無意識に探し続けるという性質がある(p108)

・好きな著者を見つけて、そのファンになり、その著者が出す本を総べて購入するのも良い(p129)

・手間とお金がかかった本には良書が多い、代表的な本として推薦するのは、思考は現実化する、著者が成功法則の取材に要した時間は20年間、それから80年にわたって読み継がれてきている(p138、140)

・読書は行動に移して初めて価値がある、ことを肝に銘じるべき(p161)

・本の内容の2割を実践すれば、その本で紹介された方法で得る成果の8割を手に入れることができる(p165)

・本の内容を少しずつ行動に変えるという方法が有効である(p172)

・TODOリストに落とすときのポイントは、期限を決めること(p179)

・習慣にするために、21日間続ける、そして行動をゼロにしない(p183)

・ある行動を起こすまでに20秒以上かかる場合には、とたんに、その行動を続けるのが難しくなる(p191)
・オーディオブックは、FeBeというサイトで売られている(p193)

・目標を達成する方法の共通項として、目標を明確にして毎日意識すること。紙に書く、写真にイメージ化する、という方法の共通項(p198)