・真の経済的成功を収める法則は、人を愛し、そのためにお金を使うこと(p33)
・豊かさのマインドを身につける一番の方法は、望むだけのお金をすでに手に入れている自分をイメージすること(p39)
・周囲の人の言葉に耳を傾けることをやめ、代わりにあなたの「内なる声」に耳を傾けるようにする(p41)
・書いてあることを丸暗記しても、それで成功できるわけではない、本書の考えを理解し、それを実践しなければ何も変わることはない(p43)
・お金は従順な「しもべ」であるとみなすようになれば、より多くのお金を手にすることができるようになる。(p50)
・収入は、一番はじめにに自分自身に使う、稼いだ額の一部は、自分のために確保しておく(p72)
・人生に現れているすべてのことは、心にイメージした結果として起こったものにほかならない。私たちは、まず考え、イメージし、それから行動している(p82、86)
・信念とは、目に見えないものを見て、信じることができないことを信じる能力のこと。だから、できると信じる人だけが、他の誰もができないと思っていることをできる。(p118)
・あなたが望むものを実現するのに必要なのは、1)願望、2)期待、である(p137)
・人間の身体は、この宇宙において、もっとも優れた電気機器の一つです。脳は、体内にある一つの周波数の振動を、別の周波数へと変換させる働きをする。刺激を受けると、それを筋肉に伝え、それに応じた身体の部分を動かすという具合(p165)
・ある物体と別の物体における唯一の物理的相違は、振動の大きさや密度の差でしかない(p169)
・あなたが望む結果が、すでに現在起こっていることとして心にイメージしたとき、そのイメージが現実に表出するのに必要な、すべてのエネルギー粒子とあなたの振動は調和(共鳴)する、そのイメージを抱き続けると、そのエネルギー粒子があなたにひき寄せられる(p170)
・人生に失敗があるとすれば、それは唯一その人が、挑戦をあきらめた場合だけ。たとえ途中でつまづくことがあっても、それは本当の意味での失敗ではない、もう一度挑戦する力は常に残っている(p190)
・リスクを冒すとは、勇気を持って行動すること、勇気を持って行動することは、無謀な行為(無責任に振る舞う人が陥る行動)とは違う(p196)
・起業して失敗した人たちの多くが、独立する前に勤めていた会社の上司を無能だと思ったり、仕事を何もわかっちゃいないと不満に思っていた人達(p202)
・自分がしたいことや手に入れたいもの、なりたいものを紙に書きだすことで、それは可能になる(p207)
・重要なのは、それが可能かどうかではない、どうすればそのゴールに到達できるか(p208)
・あなたに成功をもたらせる鍵は、あなた自身の「忍耐力」、何かをはじめて、困難にぶつかったときは、忍耐強くあきらめずに乗り切ること、それが紙一重の差(p233)
・偉業を達成した人たちは、すでに起こってしまった過去ではなく、これから起きることをに目を向けて、そのビジョンを実現した(p241)
・マインドと物質界の関係は、ポラロイドカメラと写真の関係に似ている、同じものを撮る限り、同じ写真しかできない。人生も同じこと(p250)
・結果を大きく変えたいのであれば、心に抱くイメージを変えなければならない(p257)
・気に入らないものがあるのであれば、それを手放す。そうすれば、あなたの欲しいもののためのスペースができる(p276)