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はじめての人でも成功する!治療院リラクゼーション経営塾

はじめての人でも成功する!治療院リラクゼーション経営塾の写真

・整骨院(接骨院と同じ意味)は3年間の専門学校を卒業し、国家試験を合格した国家資格者ができる、保険適用が認められる、一般には施術と電気治療が可能。整体・カイロぷらティック・リラクゼーション・足裏などは民間資格で、だれでも可能(p50)

・免許を取るのは専門学校の3年間だが、開業後は30年間くらい仕事をすることを考えること(p53)

・社会人とは、1)挨拶、2)ほうれんそう(報告・連絡・相談)、3)関係性の把握ができる人(p60)

・手の動きは大事であるが、足の位置・頭の位置はもっと大事、また視線はどのタイミングで動くのか、次の動作へのタイミングはいつなのか、そのリズムこそが大事(p69)

・成長する人が使ってはいけない言葉、1)でも、2)だけど、3)どうせ、「すみません」ではなく、ごめんなさい・申し訳ありません(p74)

・何事も習得するには1万時間は必要、3年間は必死にやる(p76)

・開業地選びの3つの基準、1)人口密度、2)街の動線、3)相性(縁のある土地)(p85)

・成功のキーワードは、1)責任、2)面倒、3)複雑、4)批判、この4つを受け入れると決めた瞬間から、成功のストーリーが始まる(p125)

・県民共済が大事、余裕があれば民間保険に入ってもいいが、最悪なのが、義理で入った定期付き終身保険(p143)

・自己投資額は、目標売上の3%とすべき、分野は、広告・学習・健康(p147、175)

・閉院する理由はただひとつ、資金ショート、技術力でもマンパワーでもなく資金力。(p172)

・時間管理法、1)一人静かな時間を最優先、2)予約時間をまとめる、3)細切れ時間にすべきことをリストアップ、4)本は常に持ち歩く、5)待ち時間は人の行動観察予測、6)人に委託、7)メモ帳をもってアイデアを書き留める、8)不要な飲み会はしない、9)本を読む時間を決める、10)自分の時給を計算する、11)休日の起床時間も平日と同じ(p179)

・10年ごとにスタイルを変える、50代がセラピストとして、この先20年をどうやっていくかを見極める年齢である(p195)