・時間を増やしたいなら4つ(最低限必要な時間:睡眠、食事、就業、達成のための時間:減らしてはいけない、楽しむ時間、無駄な時間)に分類する、無駄な時間を減らして、達成のための時間を増やす(p43)
・住む時間が会社から遠いだけで、多くの時間を無駄にする、会社の近くに住むべき。通勤時間はもったいない、浪費している事実に気付くべき(p47、49)
・良い情報、生の情報は、なかなか表には出てこない、人間関係があるからこそ聞ける、質の良い情報というのは多い(p58)
・作業をしていたら時給は上がらない、自分がやっていることを他人に教えて、やってもらうこと(p62)
・お金が入ってくる仕組みを作る、作業よりアイデア、戦略、仕組みづくりが大事だと考える人は時給が高い(p69)
・一流を目指すのはコスパが悪く、大きなリスクがある、良い方法は、1.5流のスキルを2つ身に付ける、得意な人に任せる(p74)
・誰も1日4万回も自分自身と会話をうぃている、時給思考で考えると、何を選択すべきか、どう行動するべきかを問いかけるべき(p85)
・セルフイメージを高める方法として、ミシュランガイドに載っているお店のランチに行ってみる(p86)
・人は目標以上のことができません、夢でも収入でも言えること、だからこそ目標は高く設定すべき(p91)
・年収1000万円の人の時給は、約5000円である、時給思考で考える(p97)
・長期目標(3年先)は不要、1か月という短期目標を立てて、それを回転していることが達成のカギとなる(p105)
・現状と理想の未来を紙に書きだす、1)やるべき、達成したいこと、楽しみたいことを書く、2)今やらなくてはいけないこと、を書く、3)その中から、やめていことを書く、4)やりたくないことをやめられる策を考える(p106)
・PDCAの順序ではなく、CAPD(評価:なぜそうなったのか、A:改善点を理解する、P:計画して、D:実行する)の順序にする(p111)
・目標を立てたら、人に言ってはいけない、理由は、あなたの足を引っ張る人があまりにも多いので(p118)
・情報発信のために必要なスキルとして、コピーライティング、パブリックスピーキング、マーケティング、がある(p129)
・メリットは無償で与える、その理由は、1)アウトプットになるので知識が定着する、2)無料の情報で実際に成果を出した人は、もっとあなたの情報を欲しくなる(p136)
・自己流で事故る前にやるべきことは、メンターを見つけること、メンターとは、あなたが実現したい目標をすでに達成している人(p141)
・成功者と、そうでない人では、思考のプロセスが異なる、なぜメンターはこう考えるのか、と常に考える癖をつける(p154)
・自分の分身(一緒に仕事をしていくパートナー)を見つけて、どんどん仕事を任せていくと売上は飛躍的に伸びる(p183)
・自分の時給以下のことは人に任せる、自由に動ける時間を持つ必要がある(p185)
・1か月に100冊、本を超高速で大量に多読する裏技は、1冊15分、めくりながら見る、目次をみてだいたいの内容を把握する(p211)
・無駄な時間の代表例として、テレビ・スマホ・異性・飲食・遊び、理想の時給になるまで絶つべき(p230)
・人の年収は、仲のいい4人の平均年収に落ち着くと言われる(p249)
・ルーティン的なことは、まず予定に入れてから、他にやるべきことを入れていく(p259)
・お酒は飲まないにこしたことは無い、ビールは飲まないほうがいい、レモンサワー・ハイボール・緑茶ハイなら良いであろう、お酒を飲んだら同量の水も飲む。成功者は普段から水をよく飲む(p269)
2018年6月23作成