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「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

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・税理士の資格を取得するうえで勉強する内容は、儲けるための方法はいっさい入っていない、いわゆる「税務会計」という内容で、会社が税金を正しく納めべるべく、各種手続きや計算方法を熟知するためのもの(p31)

・仕事が回るか回らないかというのが人を雇う基準である(p39)

・固定費が「ニートな費用」とすれば、変動費は「ストーカー費用(仕入額+バスケット+運送費)」である、売上にともなって、つきまとってくる(p66、89)

・売上から、売れると必ずかかる費用をひいたものが、限界利益である。これがわかると、いくら売れば儲かるかがわかる(p80)

・限界利益-固定費=営業利益(本業の利益)(p84)

・財務諸表にある「販売費および一般管理費」は、固定費と変動費がまとまって載っているので、この明細書が記載してある「販売費および一般管理費の明細」を見る必要がある(p97)

・会社トータルの限界利益率と、商品の限界利益率(限界利益額÷販売価格)と比べて、その商品の限界利益率がトータルのそれと比較して低ければ、いくら売れても儲かりにくいと言える(p109)

・損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率、固定費は「販管費及び一般管理費」から変動費を差し引いたもの(p119)

・値上げの是非を判断する条件として、1)限界利益率が20%以下、2)それが売れなくなっても困らない、3)会社のイメージを左右しない商品、という基準を作った(p184)

・広告を出すのに余分に売らなければならない販売数:広告費÷限界利益額、そしてその売り上げは、その販売数x販売価格=必要な売り上げが計算できる(p201)

・利益達成に必要な売り上げ=(ほしい利益額+月間固定費)÷平均限界利益率、で求まる(p213)

・商品を少しでも高く販売するためには、知恵を使う必要がある、販売促進のためのアイデアを考えて工夫する、商品の付加価値を高める(p234)

2020年3月29月日作成