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地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソの写真

・気候変動モデルの根本的な欠陥は、雲が気温に与える効果の見積もりがまるで間違っている、雲の効果はCO2の5倍以上あるにもかかわらず、そうした効果を組み込んでいないので、実際の地球気温変化を再現できていない(p8)

・もともとIPCCでは2000年以降は急速に温暖化が進むと説明していたが2010年になっても温暖化の兆しがみえなかったため、2013年に発表した第5次評価報告書では、気温が急激に上昇するのは2030年頃からだと理由もなく時期をずらした。にもかかわらず2015年頃から指摘され始めた異常気象にたいして温暖化が原因であると迷走し始めた(p18)

・太陽の黒点周期が長くなる(通常11年が12年)とは、太陽の活動が弱まっている時期も長くなる、気温が上がらなくなる(p23)

・現在の大気組成では水蒸気のほうがCO2の寄与よりも10倍大きい、また水蒸気は過飽和となると雲を作ってアルベドを高めて地球を冷却する効果がある(p37)

・水蒸気が少ない上空ではCO2温暖化は起きるが、地表では水蒸気のマスキング効果によって温暖化は起きない。1900年にオングストロームがこの点を指摘した後の30年間はCO2による温暖化問題を取り上げる学者はいなかった(p59)

・気候モデルの全てが気候の形成と変動に最重要な役割を持つ太陽エネルギーを不変として扱っていること(p159)

・異常気象の原因は偏西風の蛇行によるが、その原因は大陸の配置の複雑さによる、地球にある陸地の7−8割は北半球に集中しており、海水と大陸では温度を変化させるのに必要な熱量は異なる、そして温度分布が複雑になり偏西風を蛇行させる(p216)