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見るだけでわかる! ビジネス書図鑑

見るだけでわかる! ビジネス書図鑑の写真

・読書における4階層ピラミッド:1)広げる:本の情報が自分にタイムリーに入ってくるようにアンテナを立てておく、2)読む:本の構造(主題、ロジック)を理解する、3)残す:大事な部分をコピペ、本当に大事な本はイラスト化、4)転換する:書籍の内容を記憶に残す、読書会で対話(P17、18)

・イノベーション・オブ・ライフ:戦略的とは、中長期的なことX目に見えにくいこと、を考慮して意思決定する、戦術的とは、反射的・短期的X目に見えるもの、だけを考えて行動する、反射的に行動すれば私たちの人生は長い時間をかけてゆっくりと不幸になる(P50)

・U理論:4つの学習障害、1)見たことを認識しない(=固定観念が強くて見たことを勝手に解釈する)、2)思ったことを言わない(=言うことのリスクを考えて何も言わずに黙る)、3)言ったことをやらない(=正しいことは言うが実行するのが難しくて行動に移さない)、4)やったことを見ない(=やったことの評価が怖くて見ることをしない)、X軸:見る→言う、Y軸:する→思う(P61)

・銃・病原菌:鉄:文明は東西に伝わりやすいが南北には伝わりにくい、文明の進化=文明発祥ポイントからのアクセスの容易さx多様性に基づく競争の存在(p93)

・選択の科学:多すぎる選択枝はノイズである、人間の情報処理能力は7つまで、7±2の範囲で選択枝を考えるのが理想、人生=選択x偶然x運命、この変数のうちどれに重きを置いて考えるかによって人生が持つ意味が変わってくる(p111)

・パラノイア(病的なまでの心配症)だけが生き残る:5つの力(新規参入、競合企業、供給企業、顧客、代替品)に補完企業の力を加えた6つの力のうちのひとつが桁違いに変化を起こすと、連鎖的に変化が怒り競争ルールが変わる、このタイミングを戦略転換点と呼ぶ(p123)この見極めの4つのポイントして、1)主要なライバル企業の銘柄の変化、2)補完企業が離反してきていないか、3)社内に突然「無能化」した人はいないか、4)現場からのメッセージの調子に変化はないか(p125)

・ゼロトゥワン:4つのポイント、1)ビジネスは小さく始める、2)独占してから拡大、3)破壊を狙うな競争は避ける、4)長く生き残る(p129)

・ジョブ理論:プロダクトのレンズ(サイズを大きく、味の種類を増やす、価格など)ではなく、ジョブのレンズ(この製品は、誰のどんなジョブを片付けるために雇われたのか)で、ジョブの本質をつかむ(p147)

・経営戦略の論理:借り物でない軸(手作り)をつくる、戦略を考えるとき、1)市場適合(顧客に適合しているか、競合に適合しているか)、2)インターフェイス適合(ビジネスシステムに適合しているか、技術に適合しているか)、3)内部適合(資源に適合しているか、組織に適合しているか)(p154)やってはいけないのは、1)目の前の現実からスタートする、2)短期の積み上げ、3)希望的観測(p155)

・バリュエーションの教科書:PBR(株価純資産倍率)=ROE(株主資本利益率)xPER(株価収益率)、ROE=利益/売上高(会社の収益性)x売上高/総資産(資産効率性)x総資産/株主資本(負債の有効利用)、各要素は独立しておらずトレードオフ、バランスの最適化が大事(p196)

・限界費用ゼロ社会:限界費用とは1つのモノ・サービスを生み出すのにかかるコスト、これがゼロになるということはそこで儲けられる人もゼロということ、己ずとGDPは減り、資本主義も終わりを迎えることになる(p215)エネルギー、コミュニケーション、ロジスティックという3つのプラットフォームがコモンズになれば、限界費用ゼロ社会が実現する(p217)

・インターネットの次に来るもの:所有しない世の中を支える5つのテクノロジー、1)クラウド化、2)非物質化(モノを軽量化、最終的にはサービス化=非物質化)、3)オンデマンド化(空いている、暇なモノをと見つけ出し、その場ですぐにサービス活用する技術)、4)分散化(バラバラに管理=ブロックチェーン等)、5)プラットフォーム化(売り手と買い手のマッチング、エコシステムとして)(p223)

・プラットフォームの経済学:バランスが大事、1)ゼロかイチではなく中間地点に最適値がある、2)その最適値になるまでには、ものすごいスピード変化がある、3)最適値がどこにあるかビジネスによって異なる、4)人間とマシン、モノ・サービスとプラットフォーム、コア(専門家)とクラウドの3つのレンズを使って最適なバランスを見つける(p230)