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summary

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?の写真

・成功者の必勝法は2つ、1)サバンナ思考:危機感X気づきX即実行、のサイクルを高速で回す危機回避術、2)マヨネーズ理論:1流や世界一のやり方を真似して丸パクリするショットカット術、「気づき」とは、変化が起こった瞬間にいかに先手を打てるか、起こる前から回避できるか、である(P8、24、27)

・これからは正社員も首になる法律ができる可能性もあり、高速で人がふるい落とされていく、そんな中で生き残っていくには小さな市場で良いから自分にしかできない世界をつくって、誰にもできない強みを持たなければならない(P23)

・アルデンテの一歩手前で出すのが一番美味しくだべられるのは、お客さんはおしゃべりしながらゆっくり食べているから、理由がわかり納得したらその作業に自主性が生まれる(P33)

・思考停止から抜けです3つの問い、1)本当にそれであなたは幸せになれますか、2)本当にみんなは幸せになれますか、3)本当に稼ぐことができますか(P35)

・試行錯誤する時間をショートカットするために優秀な誰かの一挙手一投足を真似て自分のものにしてから自己流を模索するほうが確実に成長できるしうまくいく確率も高くなる(P66)

・一流の経営者の生き方、考え方を何百回という読書で繰り返すことで、自分のメガネや判断基準ができてくる、そこで初めてオリジナリティがだせる(P96)

・店舗や事業がうまくいかないのは全て経営者の責任だと、経営コンサルタントの渥美俊一氏は述べている(P107)

・驕りたかぶらず思考停止しないためにも、何でもいいから自分が一番下っ端になれる場をつくっておくのは大事(P114)

・超速で成長するための方法として、新たな世界に飛び込む前に準備をする、本を読む・講演会に参加、ネットでインタビュー記事を読む(P122)

・バイト先にはその会社なりの仕組みやルールが出来上がっているので、そこに完全に組み込まれるほうが良い(P125)

・人は「これでいい」と思ったところから衰退は始まる、学びのチャンスを最大限に生かすべき(P129)

・マイケルポーターいわく、戦略の本質は何をやらないかを選択すること、すべきことばかりに集中するのではなく、しないことをまず考えないと生産性は上がらない(P137)

・トップが作ったマニュアルは現場では使いづらく浸透しない、現場の人が気づいたことをマニュアルにしたほうが良い(P165)

・本を読む時の基本のポイント、1)様々な分野の本を読む、広げる読書、2)トップの人の本を読む、深める読書、読む時は著者とシンクロするために批判しながらは良くない(P184、197)

・松下幸之助いわく、明日があるという考えが甘い、人間は過去で評価される、毎日立派な過去を築くように精一杯今を生きる、これがりーだーの生き方である(P257)