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summary

極上の孤独 (幻冬舎新書)

極上の孤独 (幻冬舎新書)の写真

・沢山の人に囲まれていながら、誰も自分を見てくれない、声をかけてくれない、目の前の人と繋がれない時に感じるのが孤独なのだ(p13)

・他人に相談していても、すでに自分の気持ちは固まっていて、最後の一押しが欲しくて、他人に相談する場合が多い(p43)

・自分の体の声にもっと耳を澄ますことができれば休むことを大事にしただろう、仕事も運動もやりすぎは良くない。健康を過信すると自分の体の声を聞き忘れてしまう。そのためにも一人になる時間を持つことは大事だ、自分の体と向き合わなければ聞こえるものも聞こえてこない(p76)

・現在の仕事に全力を注ぐのは勿論だが、その中でも空き時間を一人で考えることに使っていると、必ず将来につながる(p80)誰かが縛ってくれることはラクである、誰も自分を縛らなくなって初めて一人で何かをすることの難しさを知る(p82)

・子供は守って育てる時期が過ぎたら離れていくのが当然、親を乗り越えて成長し、親は二人に戻り、のちに一人になる。それを必要以上に不幸だとか淋しいとか感じてはいけない(p89)