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summary

徹底的に数字で考える。

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・仕事の質の高い人は何ができるか、1)仕事の質=考える質、2)考える質が高い=「考える」が数字を用いて行われている、3)考えるが数字を用いて行われている=数字で考える、を習慣にしている(p5)

・顧客にとってのメリットとは、他の商品との差別化でもなく、それを手にすることで自分の人生にどんなメリットがあるのか、ということ(p17)

・問題解決する=問題を作る+解決する、であるので、問題を作れない人は永遠に問題解決できない(p21)

・数字で考えることの第一ステップは、言葉を定義すること(p31)数字で考える=定義x計算x論理思考、である(p44)

・数字で考えるの9割は、数字を触る前になる、1)今から何をするのか定義する、2)必要なデータを特定して、他は捨てる、3)必要なデータのみを読み解いて成果物を得る(p80)

・元の大きい数を、小さい数に分解する、この方法として、1)掛け算で分解する、2)足し算で分類する(p86)

・データの分析の基本は、1)傾向、2)異物を見つけること。それを見つけるコツは、データをビジュアル化すること(p95)

・仮説を立てるとは、エイや!と何か一つに決めることで、ほんの少しの勇気がいる仕事である(p110)

・完成した料理(=どれくらい?を数値化したもの)は、データ(素材)と便利な道具(数学的な仕事術)が必要となる(p133)