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コロナワクチン3回目打ちますか?医者の私が接種しない理由

コロナワクチン3回目打ちますか?医者の私が接種しない理由の写真

・日本でも厚生省の9月3日の集計では、ワクチン接種後の死亡例が、1155名報告されている。この中で、この約6ヶ月に一人もワクチンと因果関係のある死亡例はないとされている。ワクチンには尊い命を病魔から守るという素晴らしい効能がある一方で、命を脅かす副作用があることも事実である(p27)

・日本人の2020年の年間死亡者数は137万2648人、65歳以上は124万6827人で91%を占めていて、1日当たり約3426人となる。この数値と比べるとワクチン接種による死亡者は1日当たり5人程度であるが、予防接種(命を助けるための処置)が死の直接的原因になることはあってはならない(p60)

・1918年からパンデミックを起こした、インフルエンザA型ウィルスによる感染者数は全世界で6億人、死亡者は4000万人、パンデミックは2年以上つづいた。日本でも2300万人が感染し、約38万人が死亡したという人類滅亡の危機であった。ワクチン研究には多くの学者によって試みられたが、ようやく第一号が登場したのが15年後、しかもワクチンの副作用は強く、接種者の10−20%は様々な症状を起こした。副作用対策はエーテル処理によりワクチンの脂肪成分の除去に成功して安全性が高まった、これに50年かかった(p73)

・コロナに効果のある数ある薬の中で、2021年7月19日に我が国で認可された中和抗体カクテル(モノクローナル抗体カクテル)が、コロナ感染症の新しい特効薬になるのではと期待されている、中和抗体とは、ウィルスに結合してウイルスを無力化する抗体のこと(p77)

・ワクチン接種の鉄則は、体が絶好調の時に打つこと、そのための計測値として、1)血圧、2)尿検査(テステープ計)、3)血中酸素濃度(パルスオキシメーター)が大切である(p113)

・ワクチンに副作用があると知りながら大学病院で働く医師がワクチンを打つ決断をするのは、新型コロナウィルスには今まで世界の学術論文で報告されていた情報よりも、さらに驚異的な感染力があることが明らかになってきたから(p127)ウィルスは感染すると、肺だけでなく心臓を直撃することが証明された。(p129)

・ワクチンは1回目の接種だけでは抗体ができる確率が十分ではく、2回打つことが必要である。厚生省の調査では、2回目ワクチンを打った7日後から抗体がほぼでき始めることが分かっている。2回目の接種から2週間も経てば、抗体形成はほぼ確実になると言われている。その持続期間は約6ヶ月。接種後に抗体がどれほどできているかを検査しておくことは大事、保険適用ではないが原価は1800円程度(p135)3回目以降のワクチン接種は、受ける前に抗体検査を受けて十分にできている場合は不要で、変異株が流行するたびにワクチン接種するのではとても安全は保てない(p136)

・ワクチン接種後の突然死として、脳卒中や心臓疾患を防ぐために血液の凝固に関する薬は避けたほうが良い、1)抗血小板薬としてのバイアスピリン、2)抗凝固薬としてのワーファリン(p149)

・ワクチンを打っても打つ前と同じように、不織布マスクを着用し、換気と手の消毒を怠らず、人との接触もできるだけ控える必要がある。さらには、栄養・運動・睡眠に十分に気を使い、自己免疫が低下しないように努力する必要がある。免疫力の主役な血液の中にある免疫細胞である(p240)食事としては、野菜類・肉や魚などの動物性タンパク質をバランスよく摂取する必要がある(p242)