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人生に奇跡を起こすノート術 マインド・マップ放射思考

人生に奇跡を起こすノート術 マインド・マップ放射思考の写真

・マインドマップは、あなたの心(脳)の命ずるままに、絵や言葉で施工プロセスを描き留めていく方法で、あなたの左脳と右脳の全能力を最大限に引き出す能力開発法だ、ここに紹介するマインドマップの描き方をあなたも描いて欲しい(p1)

・どんな人間も「自分には、なになにの脳力がない」と言ってはならない、正しくは「自分はまだ、その脳力を開発していない」と言うべきなのである(p30)

・脳にはそれぞれ独立した5つの働きがある、1)受容(五感のいずれかを通じて情報を受け入れる)、2)保持(記憶)、3)分析(パターン化して認識、その認識に応じて情報を処理)、4)表現(思考を含むあらゆるコミュニケーションや創造的な活動をする)、5)管理(人間の精神的・肉体的機能の活動を全てモニターしコントロールする)(p36)

・宇宙が誕生してから120億年程度、地球は46億年、現在の私たちにつながる人類は4万年ほど、ところが文字の歴史はやっと、数千年に過ぎない、文字はまだ誕生したばかり、マインドマップの登場によって、人はようやく文字から解き放たれ、脳の中の出来事の表現補法は、進化の第二ステップに入ろうとしている(p42)

・最も覚えやすく、疲れにくい、つまり、能力を最も効率的に活用するために役立つノートとは、自分でキーワードをグルーピングしながらまとめていくノート法だと言うことになる、そのまま記録、要約しておこうというこれまでのノート法は、脳の計り知れないほどのパワーのほんの一部を働かせるだけのものに過ぎない(p55)一枚の紙の中心に、テーマ(アイデア)を描いて、それに関連する様々な情報・発想・アイデアを、枝を伸ばすように放射状に次々と描いていく方法である(p59)

・最初に行うことは、BOI(ベーシック・オーダリング・アイデア=主要枝)で、階層構造の最も基本となる枝に描かれた言葉を決定すること(p88)包括性のある言葉やイメージを書くことが大切である、限定された言葉を書き込むと、連想がそこでストップしてしまう(p91)1つの枝には、言葉・イメージは1つだけにする(p104)短期記憶の容量は7項目である、バラバラに記憶すれば7つでいっぱいになるが、グルーピングすれば、7つのグループとして記憶できる(p106)

・プレゼン用マインドマップ作り、1)テーマを中心イメージに書き、そのテーマから連想する全てのアイデアを速射マインドマップに反映する、2)BOI(主要枝)を特定して、それらの先に関連キーワードを配置する(1時間ならキーワードは50以内)、3)話す順序を決定し、それに従ってマインドマップに符号を入れる、4)各BOIごとに予定所要時間を記入し、その指示に従って発展させる(p218)